至高のアニメ思考

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『クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』感想・考察・レビュー

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【アニメ】クレヨンしんちゃん公式チャンネル - YouTube

 

クレヨンしんちゃん劇場映画32作目の『クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』が2025年8月8日に公開されました。

クレヨンしんちゃんシリーズを去年から見始めていて、去年の映画も見たのですが今年は去年とは雰囲気も違い、歌って踊って楽しい感じの作品で面白かったです!

 

もちろん、ボーちゃんが暴君になってしまうという一大事に立ち向かうしんのすけたちの活躍が熱い展開でそれもあり泣きそうになりました。

 

ということで映画を見たので感想、考察、レビューを行っていきたいと思います。

(映画情報は以下サイトから記載)

 

クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ - Wikipedia

 

『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』公式サイト

 

 

クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』感想・考察

 

歌って踊るしんのすけたち

この映画ではしんのすけを始め、いろいろな人物がいろいろな場面で歌って踊るのがひとつの特徴なんですが、しんのすけたち踊る姿に「癒される~」って感じでした!

クレヨンしんちゃんを見る人はしんのすけたちのかわいさにひかれるところがあると思いますが、踊る姿はとても楽しげでかわいいですね。

特に今作では「オラはにんきもの ~インドバージョン~」登場。

30代~40代の昔からの「クレヨンしんちゃん視聴者層」にとってはクレヨンしんちゃんの歌といえばコレなんです。

インドといえば…って考えるとインド象だろ!

だからインドが舞台になったというのもあるのかもしれない?

ともあれ、嬉し懐かしの選曲だったですね。今の若い人にとっては過去の曲かもしれないですがね…若い子にとってのクレヨンしんちゃんの曲はケツメイシ?いい曲ではありますがね。

 

また、ボーちゃんが歌うところもいいですね。マハラジャ・ボーとなった?ボーちゃんがフェスで歌ってました。

 

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公式サイトのコメントによると作曲担当の中村博さんは

"『RRR』や『ムトゥ 踊るマハラジャ』『アラジン』といった名作や、レディー・ガガブルーノ・マーズらの音楽からも着想を得た"

ということです。まあ、確かにJ-POP系ではなかったかな…

ニュース|『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』公式サイト

 

さらに、ひろしが歌っていた曲は「Danger Zone」

ちゃんと歌えてなかったけど、なんだかんだ盛り上がったシーンですね。

「オラはにんきもの ~インドバージョン~」といい、上のほうの年代への意識が見て取れますね!?

 

笑える要素が満載

 

クレヨンしんちゃんと言えばいつも笑える要素が多いですが、今作でも笑いどころがたくさんありました。

全部を書くとあまりにも長くなるので2つだけ・・・

まず、シロに従順になるまさおのところは笑いました!

ボーちゃんやしんのすけはもちろんですが、風間君やネネちゃんに比べるとまさおの出番はわずか!なんですが、人格がたまに豹変するまさおが好きです。

 

そして、ラストの早口のところ。映画オリジナルのカビール(声:山寺宏一)がすごい早口でフルネームを言うのですが、笑いました。山寺さんのすごさもあるんですが、そもそも名前長すぎなんですよね…

 

公式サイトのニュースによるとフルネームは

カビール・カッチャパパル・パッカパパル・カッチャパパル・パッカパーパル

ですって!? これを3回は並の人には厳しすぎるけど、やっぱすごいよ山寺さん!

 

原点を忘れないしんのすけに涙

ストーリーのメインは紙を鼻に詰めたボーちゃんを元に戻すというものですが、しんのすけはボーちゃんをどうやって取り戻すのか!?

というところがドキドキあるいはヒヤヒヤの展開です。

途中でしんのすけたちはアリアーナ(声:瀬戸麻沙美)から苦言というか一言「物申される」わけじゃないですか。

鼻水がたれなくなり、りりしくなったボーちゃん…

確かにいつもの彼の姿ではないですが、しんのすけたちと友情を切るような行動はしてませんでした。大人たちには厳しく?しているのですが、ボーちゃんはこのままでもいいのか?いや、いいのかもしれない…

 

そんなシーンもありましたが、ボーちゃんとしんのすけが戦うクライマックスのシーンは号泣必至!

しんのすけの心にあったのはこどもたちの原点というべき感情でしたね!

そのセリフは映画の一番の核心の部分なので書きませんが、回想のところとともに心に残るシーンでした!

 

そしてボーちゃんらしく?

涙の代わりなのか、アレが出てきて紙を引っこ抜くことに成功!

チャパティ巨大化のところではかすかべ防衛隊の5人の結束も見られました!

 

クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』感想・考察まとめ

 

歌って踊って楽しいところだけでなく、感動的な要素もあって満足の作品でした。

ただ、鼻にあんなに紙を入れるのは危ないですね…子供はまねしてはいけない!

 

クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』は歌って踊って楽しさ満載だけどもボーちゃんとの感動のシーンもありの作品で面白かったです。

 

本文ではあまり書かなかったですが、インド要素もいろいろあって、雰囲気も出てました!自分としてはインドに行ったことがないので細かいところはわからなかったですが、わかる人にはわかったのかもしれない!?

 

ほかのアニメ映画についても書いてます!

 

suzuki2018.hatenablog.com